
Q.教室はいつやっていますか?
月に1度、土曜日・日曜日でやります。
a.徳島教室は、土曜日13:00〜17:00、日曜日10:00〜17:00
b.大阪教室は、土曜日13:00〜19:00、日曜日13:00〜19:00
上記は飽くまで目安です。創作工程によって、また各々の都合により時間は変わります。
また、第何週目の週末にするかは、当方と生徒さんの予定を聞き月毎に決定します。
参加は、土日いずれかでも構いません。
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Q.服装や持ち物は?
とにかくラフな格好で来て下さい。仕事の姿勢はあぐらです。女性はパンツ姿でお願いします。
木くずが出ますので、気になる方はエプロンがあれば良いでしょう。
また、ジーンズなど色が落ちるものは、タオルを膝に引いたら良いかも知れません。
持ち物ですが、見学には何もいりません。
次回から少し参加をと思われる場合は、筆記用具(鉛筆)、スケッチブックなどあれば良いでしょう。
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Q.人形はどこまで(部位、工程)作りますか?
このサイトには、主に首(かしら)の写真が多いですが、制作するのはその他に手、足、胴があります。
もちろん、首だけを作りたい、手足を集中して作りたいなど、それは個々人好きなものを作って頂いています。
また、せっかく作り始めても教室の進行・方針の都合で中途で終わってしまうという事もありません。
彫りだけでなく、塗り、毛描きまで教室でし、仕上げます。ただ、首に付けるかつらについて、徳島教室では
かつらの勉強をしている生徒さんがほぼ全員分を仕上げています。
大阪教室ではいくつか首が仕上がった段階で、まとめてそれらのかつら制作に挑戦してみようと話しています。
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Q.ひとつ完成させるのに掛かる期間は?
教室にいらっしゃる方のほとんどが彫刻刀に触るのも初めてです。
そこで、練習として初めに翁の面(三番叟で人形が付ける)やツメ人形(端役。仕掛けがなく、大きさ・顔の自由度が高い)
を制作して頂いてます。それには大体5、6ヶ月掛かります。
通常の首を作り始めても制作期間は上記とさほど変わりません。
慣れてくれば同時に別首や手足の制作を進める事も可能でしょう。
進行には個人差があるのは当然ですが、1年に1個、早くて2個仕上げるくらいです。 |